セキュリティを考える、法人向けノートパソコンのOS選び!

購入時点で最新のOSを使うのがベスト

法人向けパソコンで大事ものとしてセキュリティが挙げられます。特にノートパソコンの場合、外部から持ち込まれたUSBメモリをつないでデータを取り込むケースがあり、古いOSを利用しているとUSBメモリに保存されていたウイルスによってバックドアを簡単に開けられる可能性があります。バックドアを開けられるとノートパソコンがサーバ化し、中のデータがネットに公開されて盗み放題になることもあり得るので、そういった事態が起こらないように注意する必要があるでしょう。
では、高いセキュリティを維持するためには、どのようなOSを選べばいいのでしょうか。これは簡単で最新のものを選ぶというのが基本になります。サポートが続いているOSであれば、古くても一定のセキュリティは維持されていますが、やはり新しいOSほど安全性が考慮された設計になっており、その分安全なのです。

サポート期限が切れているOSが入っているPCは

予算の都合上、中古のノートパソコンを導入するということになった場合はどうすればいいのでしょうか。まず、ハードディスクが空の状態になっているのであれば、最新のOSを購入してインストールすれば済みます。問題は古い世代のOSが入っている場合ですが、サポートがある状態ならとりあえずそのまま使い続けても安全性は問題ありません。ただ、サポート期間は決まっており、OSによってはサポートが切れるまで一年ないものもあるでしょう。そういったものは最新のOSを上書きして使った方が安心です。
サポートが既に切れているOSが入っている場合、それを社内のネットワークにつなぐのは厳禁です。もしかしたら、ウイルスに冒されている可能性もゼロではありません。

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